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ブログ秋22

2020-09

ロコの近況  - 2020.02.26 Wed

久しぶりにロコの近況です。
メリハリのある季節(夏とか冬)の入れ替わりのとき
は人間も含め動物の体調って安定しない気が
します。
ロコが体調を崩したのも夏から冬へ移行する台風
がたくさん来たときでした。

例年にない暖冬で春も間近・・・
ロコは冬の間、悪いなりに安定してようやく減薬する
ところまで来ましたが、減薬と季節の変わり目が
重なってか?発作が増え、春一番が吹いた日の
前後はやはり大きな発作が増えてしまいました。
細かく発作の回数などを記録して予約外で受診して
せっかく減薬できたお薬がもとに戻りました。 
仕方ないですね・・・

私はロコの小鳥先生をとても信頼しているので、
治療方針に関しては先生に従って、それ以外で
個人でできることを全力ですることにしています。
病院に行かないで、出来得るあらゆることをする
のも、病院に行って最新の治療を受けさせるのも
飼い主さんの考えでいいのだと思います。
どちらを選んでも、本当に一生懸命な方をたくさん
見ているからです。
でも、無知と勉強不足には悲しみが残ります。

良いとか悪いとかを言ったら、私が子供の頃飼って
いた小鳥たちは飼い方も分かってなければ、病院
だってなくて、もっているのは愛情だけ。
本当に小鳥(もちろん当時の犬猫だって)には劣悪
な環境だったと思います。
買ってもらった小鳥の飼育書には弱った小鳥には
気付けにお酒を少し飲ませるといいとか卵詰まりの
ときはトイレ(ぼっとん便所)でアンモニア臭をかが
せると産むとか、そんな情報しかありませんでした。
それでも必死でした。
日本にただ一つ小鳥の病院があると聞いたときは
電車に乗って不安いっぱいな気持ちで小鳥を連れて
行きました。
まだ学生でしたが、バイト代全部注ぎ込んでも連れ
て行って治してあげたいと思いました。

それから考えると今は小鳥からエキゾチックアニ
マルまで診てくれる病院が少しずつ増えてきて
いい時代になったなぁとつくづく思います。
もちろんまだまだ場所によってはお医者さんが足り
ないところもあるでしょうが・・・
「なかった」時代を知っているので、それを考えると
良い時代だと思います。

あ、話それました。
ロコの発作による毛をむしった腿の写真と
可愛いねんねの写真を置いておきます。

毛をむしっても怪我がなければ、毛引きと一緒で
一応様子見とのことです。
お禿で寒いねぇ。

毛引き


ぬいぐるみと寝ているわけではありません。
寝ているところに私が作った小さな小さなぽんぽん
雀をそうっと置いただけです(^^;)

ねんね

ロコちゃん、元気になぁれ!
おかしゃんは毎日祈って一生懸命君を見るよ。








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ロコのその後(水浴び) - 2019.12.17 Tue

ショップを必死でアップしたら、しばらく休もうって
思っていたのに、何かの罰ゲームのように用事
やら小さな事件が続いて、よく体力もつな~って
いうくらいバタバタやっています。
でも今は腰痛もなくしみじみ動ける幸せを感じて
います。

最近は美容院も面倒で美容院行こうと思ってから
4か月も経ってしまいました。
友達がゆるふわで良いよってお世辞で言って
くれましたがバランス悪く、毛が結わえてもただ
ただ重いです。
この分だと年末も行かないな(´∀`*;)ゞ
年賀状も毎年だけどまた最終週だな・・・



ロコは病気であることを忘れるというほど良くは
なっていませんが、今は落ち着いて来ました。
先々週、真っ暗なカゴ生活をするようになってから
初めて外で水浴びをしました。(小さな水入れに
入ったことはありました)あんなに大好きだった
水浴び。
また、出来て良かったね、涙がこぼれました。

それから先週からロコは30分から始めてワンにゃん
ハウスに入る訓練をしています。

ロコがワンにゃんハウスで餌を食べています。

mitahausu.png

昨日は2時間近くワンにゃんハウスで発作を
起こさずじっとしていることができました。
そして広いワンにゃんハウスの中で水浴びもよく
するようになりました。
信じられないです。

でも自分を突くという軽い発作が起きたら終了。
おかしゃんタクシーで真っ暗なかごに戻ります。

水浴びも明るいカゴの中にいるロコも二度と見るこ
とはないとどこかで思っていました。
治る病気ではないから、最終目標は明るいカゴで
落ち着いた毎日を過ごせるようになったらいいなと
思っています。(*’U`*)

でもその前に大きな発作で命を奪われてしまうこと
だってあるかもしれません。
高望みをして言葉に出したら、その途端すべてが
奪われてしまうのではないか・・・そんな不安も
ぬぐえないほど、ロコはまだまだ危ういのです。

そんな中の救いはロコはどんなに発作が酷くても、
流動食でも食欲を失わなかったことです。
今も毎日何回もフォーミュラの流動食を与えてい
ます。自分でシードも食べているのですが、もともと
身体が小さくいろいろ問題があるので、小鳥先生
からフォーミュラを勧められています。

時々青菜を乳鉢ですりつぶしてフォーミュラに混ぜ
ます。乳酸菌や酵母も入れています。
乳酸菌に関しては小鳥先生に相談しましたが、それ
ぞれの動物のお腹に住む菌が違うので人間の
乳酸菌が動物に効くというデータがないそうで、
でも食べて悪いものではないので飼い主さんの
判断にお任せしますとのことです。

友達がプレゼントしてくれた乳酸菌とこんぱまる
さんのアニマストラスという酵母やアミノ酸が入った
サプリ。

nyuusannkin.png

あとはとりきち横丁さんのいろいろなシードを与えて
います。
果物に関しては先生にも相談していますが、良い
とも悪いとも言われませんので、自然界では野鳥
は柿をよく食べているので、今は冷凍保存した
1センチ四方の柿を解凍したり、ミカンを与えて
います。ロコの大好物です。

そんなことが幸いして体重が激しく落ちることもなく
ただただ脳を休ませることに集中して療養して
います。
先生が減薬のタイミングを計ってくれていますが、
なかなか発作がない日というのがないので・・・
まだまだ先になりそう・・・
今はこんな感じです。



街で見かけた
ビルの窓で作ったクリスマスアート。
去年とデザイン違う!
可愛い~。

santa.png

足元も可愛い。(^^)

結晶


半月ほど前に地面を黄色や赤に染めていた桜の
葉。
今はもう裸の木になってしまいましたが、よく見ると
次の春のための花芽がたくさん枝に・・・(*^^*)
葉が散った後だからなおさら嬉しく感じます。

シジュウカラぽん


          ショップは  こちら↓か
      
        ショップボタン2jpg


左の小鳥のお顔のバナーからお入り下さいませ。


















ロコのお薬5回目の調節 - 2019.11.06 Wed

とうとう風邪を引きました。鼻の粘膜と喉が痛くて
ちょっと休んでいる程度です(笑)

ここ10年くらいは年に1~2回で、若いころに比べ
れば本当に引かなくなりました。
これは15年ほど続けているヨガのおかげかな?
と思っています。
20代、30代の頃は二ヵ月に一度は風邪を引いた
り高熱を出していたような気がします。
熱もないので半袖は改めず、温かいコーヒーや
紅茶をすすっています。


ロコは変わりありません。
いや、あるのかな???
日々真っ暗なかごの中でウトウト寝ているか
佇んでいます。何故か暗いところだとちゃんと
立てるのです。明るいところでは全身硬直して
立てません。

おかしゃん、支えてよー。離さないでねーー。
(元気そうに見えますが・・・全然そうじゃなく、
それがまた不思議です)
rokotatti.png


4回目のお薬ですが、10日分いただいて6日目
に診察があったので、そこで切り替わり3回目の
お薬に戻りました。(5回目の調節)

4回目の10日限定と限定が付くほど強いお薬が
少し効いたかなというのが先生の見立てです。
というのは発作がなくなったわけではないのですが
少ない日がぽつぽつと出てきたからです。
この三連休は急に明るいところに出したり、飛ば
したりしなければほぼ発作がありませんでした。
嬉しくもあるのですが、真っ暗な中にただ佇んで
いるだけのロコを見ると発作がないとはいえ、
悲しくて胸が苦しくなるほど複雑な思いです。

オットは「入院中だと思って応援してあげよう」って
言います。
もちのろんろんだけど、この終わりの見えない
トンネル・・・・考えても仕方ないって何度割り切って
も、不安はやっぱり押し寄せてきます。
すでに2か月以上の睡眠不足やらストレスで腰痛
さえ感じないというマズイ状況。
こんな小さな小さな家族の雀ちゃんにも心が痛む
のに、ご家族を介護されている方や障害のある方
を支えていらっしゃる方は本当にどれだけ大変なの
でしょうか。
心はトンネルが続く限り休まりません。

でも潰れる人もいれば、笑顔でやれる人もいます。
みんなそれぞれ、なんとか息抜きの仕方や自分の
立ち位置に戻って来られる方法を苦しい中でも
見つけ出すのでしょうね。すごいな。

今日は一瞬信じられなかったのですがロコがカゴの
中でチュンチュンと強く鳴きました。
何日ぶりにロコの声を聞いたでしょう。
ご褒美をもらった気分です。

あと4回目のお薬のあとロコが小さな水入れに
ぎゅうぎゅうに浸かって水浴びをしていたみたいで、
これも驚きました。



お薬のおかげなのか、ただのいい時と悪い時の
波の一つなのか・・・毎日毎日なんにも分かり
ません。
分からないから今日も考えるのはやめます。I(^^)

でもロコは体が辛くても毎日お目目くりくりキラキラ、
可愛くてそこにいてくれるだけで家族に癒しと
パワーを送ってくれています。
ロコ、ありがとう。おかしゃんも頑張ろうと思うよ。
風邪は引くし、抱えているものもたくさんだけどね。
そんなお年頃なのはおかしゃんだけじゃないし!
がんばりましょう~。















ロコの病状 4回目のお薬 - 2019.10.30 Wed

今日の雨を最後にしばらくは晴れるようですね。
ちょっとホッとしています。
被災地にもロコにも雨はもう本当に許してください。

昨日もロコは一日中酷い発作でした。
何かアクションがあるとギャアッと鳴いて転げ
まわります。抱っこして落ち着かせてカゴに入れて
もギャアッ(; ;)
(足の悪いロコの家にはもともと止まり木がはあり
ません。柔らかい布の上にキッチンペーパーが
敷き詰めてあります)
すぐに抱っこ、実はこちらがパニックになっている
けれど、頑張って優しく「大丈夫だよ~、大丈夫
だよ~」と声をかけながら姿勢を変えずに、暴れ
ないよう少しきつめに抱っこしていると落ち着いて
きます。
でも、これを繰り返して朝から動けないので午前中
で私の体が限界だよ~と言っていました。
というかトイレも行けません。
午後は体に鞭打って全力で発作を止めるように
抱っこしていた感じです。
でもそんな中でもなんとか方法を編み出す私。
トイレやフォーミュラ(餌)の準備のときはタオルで
おくるみのようにふんわり、でもちょっときつめに
巻いて机の上に置いておくと大人しくしていて
くれることが分かりました。床におくと私の場合
絶対蹴飛ばすか踏んでしまいかねないので×
発作の度に脳に傷がつくそうで、抱っこで止め
られるなら抱っこで止めてくださいとのことだった
ので必死です。

dakkoroko.png
ロコ、頑張っているよ(^^)
いつも応援ありがとう。
(おかしゃん、部屋着でぼろいTシャツで恥ずか
しいそうです)


ロコのお薬はすでに3回ほど量や種類を換えて
います。
お薬の血中濃度が安定するのに一週間くらいは
かかるとのことですが4-5日のせいか、どうも
ヒット感がなく、焦りばかりでもう一度相談に行き
ました。(オットが)←感謝。
それで4回目のお薬になりました。
かなり強いのでとりあえず10日間限定。
それをあげての昨日の様子です。
もしかしてお薬の副作用なのかな。
素人には何にも分かりません。
でも勝手にやめるのも・・・
怖いので飲み水は別にして朝昼晩と数滴ずつに
して様子を見ています。

今日はその強いお薬が効いてきたのか、雨だから
なのか、波がある病気だからなのか・・全くわかり
ませんが・・・
一日中ロコは大人しくカゴの中で立っていました。
発作はほぼありませんでした。
ただ真っ暗な中でちょこんと立っている姿を見ると
可哀想なのと可愛いので涙が・・・
でも信頼している鳥友さんが「その方が楽だから
そうしているんだよ、可哀想じゃないんだよ」って
教えてくれて、ものすごい安心、納得。
暗いといろいろな情報が遮断されて落ち着くのだ
そうです。
考えてみたらその通りなんですね。
私も中学生からの片頭痛持ちで、本当に酷い時は
頭を1センチも動かせないくらいで、そのときは
いつも真っ暗な部屋で明かりも音もシャットアウト
して嵐が過ぎ去るのを布団の中で丸まって待って
います。
それかー!!
だったら泣くまい。


ロコがちょっとでも楽でそうしているならその間に
あらゆる用事を済ませましょう。音を立てず、動き
回る私。
あれれ、腰の痛みは?痛くないはずはないんです
が心の痛みにすり替わっているのかもと自覚は
しています。
制作もロコを寝かせたあとの夜に少しずつ。
物を作ることは私には最高のフロー状態。
これがなかったら・・・と思うと物を作れる環境と体
に感謝せずにはいられません。

そしていろんな知恵やアドバイスをくれたり、心
からの応援をくれる友人にはいつもいつも本当に
助けられています。 
一緒に愛鳥の闘病をしている鳥友さんもいます。
有難くてどんな言葉も沁みます。

一昨日お亡くなりになったことがニュースになった
八千草薫さんの言葉も沁みました。

「全ての生き物の中で人間だけが、取り返しのつか
ない過去を嘆いたり、どうなるか分からない未来
を不安がったりしています。
過去や未来のことを心配しても何にもなりません。
どうにもならないことは考えなくていいのです」

いつも意識していることではあるけれど、何故か
言葉はチャンネルが合う時と合わないときがあり
ますよね。
時を経て今回初めてその言葉がすっと体に入って
きました。
「どうにもならないことは考えなくていいのです」

ですね。
ロコの病気のことを始め、いつも心配し過ぎです。
いろんなこと心配し過ぎで過労死しそうです。
流れに身を任せてみたら?と言ってくれたインスタ
仲間もいました。
ありがとうです。本当にそうだと思います。

no-sin.png
(いやいや、鎮痛剤100包入り手に入れてこんなに
にっこりな人もあんまりいないでしょう。
これでしばらく頭痛も安心と思うと思わず笑みが
こぼれます)


明日もロコが落ち着いていてくれますように。
おやすみなさい。



ロコの病状 (神経障害) - 2019.10.17 Thu

ロコのことご心配おかけしております。

何とも言えない状態が続いておりますが、病気の
ことなので、苦手な方はスルーしてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロコが8月の終わりに大きな発作をおこしてから
ひと月半。
この時からもともと悪い脚がさらに不自由になり
ました。
小さい発作は毎日ちょこちょこあります(軽く左胸
や左足を突いて右によろける)

そして時々中程度の発作。(キャルルルと声を上げ
左胸を激しく突いたあとぐるぐる回転する。転げ
まわる。高いところにいるときは落ちる)

そんな小さい発作と中くらいの発作を繰り返して
概ね落ち着いてはいるかなというところで大型台風
19号が襲来。
気圧の低下を警戒していましたが、意外にも大きな
発作もなく過ごせ、やれやれと思っていました。
が、なぜか台風が去った翌日から少しずつ発作が
大きくなり、回数も増え様子を見守って3日目、
これは看過できないぞと発作の様子も撮れたので、
本人に負担がかからぬよう、私だけ小鳥の病院に
相談に行ってきました。

先生はMRIも撮れないし、脳波も測れないので、
確定診断はされませんが、やはり「てんかんな
のではないかなァと思います」とおっしゃって
いました。
この三日については頻度や酷さは1,2,3で悪く
なっています。
結果、10日間だけお薬を追加して(強くして)
いったんとにかく休ませましょうということになり
ました。
いつも心配していることを一つ一つ丁寧に答えて
くださるし、分からないことは分からないと言って
くださるので、かえってとても信頼できます。
お人柄なのか先生とお話をするだけで安心して
しまいます。
気になる強いお薬での肝臓の負担も、ちゃんと
保護するお薬が含まれているそうです。
そして、頓服にあたる?鎮静剤についてのお話も
してきました。(最初の大発作で立てなくなって
痙攣しているときに使ってもらった)
これはもちろん多用はできないでしょうし、飼い主
がいざというときに使える(注射ではない)お薬も
あるそうですが、使うタイミングや頻度が分かり
ません。

お薬を強くしていただいたので、それで安心して
私も夜寝ましたが・・・
結果的に翌日も朝からずっと発作があり、12時間
以上に亘りました。
小鳥の神経障害・・・・・
たくさん小鳥を飼ってきた私もいろいろな小鳥の
病気を経験しましたが、神経障害(脳)というのは
経験値がゼロで、ショックも大きかったし、経過も
想像さえできません。
本日病院は休診なので、どうやって今日一日を
乗り切ろう・・・(涙)

でも病院がお休みの時、夜中に大発作が起きた
時、等どうすればよいかをあらかじめ伺っていた
ので助かった部分がとても大きいです。
「とにかく落ち着かせる」を徹底するそうです。
ロコの場合はいつも抱っこされているせいか、
優しく手で包み込むと発作を抑えることができる
のが分かりました。

肩や手で眠るのが大好きロコちゃん。
おかしゃんの手はめっちゃ熱いからね~。ぽっぽこ
suyasuya2.png



ロコのねんね用の小さな移動キャリーに二度ほど
落ち着かせるために入れましたが、途中で怪我を
するレベルで暴れるので抱っこに戻します。

抱っこの手の中で絶対粗相をしない子なので、
必ず手から飛び出て、外でします。
朝から抱っことウンチの繰り返しで手から飛び出す
と、そのジャンプや動きが刺激になるのかその場で
悲鳴をあげてぐるぐると回ったり、もんどりうつ様に
暴れます。

そんなこんなで抱っこでパソコンを打ったり、(昨日
の青森の話は抱っこしながら右手オンリーで打ち
ました)作品を作ったり家事をしました。
レオから帰る連絡があったときは思わず夕飯の
お弁当買ってきて~、抱っこ代わって~と泣きごと
を言ってしまうほど私の全身も板のように固まって
いました。

みなさまも大切なペットが病気の時はきっと色々
症例やら、経過を知りたくて検索されますよね。
私も何とか安心したくて毎日いろいろ調べています
が、やはり小鳥のてんかん症状に近いと思うよう
にもなりました。
もしてんかんだったとしたら、それを受け入れ、
きっといつかはうまくコントロールできる日がくる
だろうと希望はもっています。
ただそれが酷くなってきているので、進行性の
ものが原因でなければいいなと祈る気持ちで
いっぱいです。

そして22時頃、一日中力いっぱい暴れる発作に
疲れ果て脳がやっと休む信号を出してくれたのか、
ロコがヒナの頃に寝ていたお布団代わりのマフラー
(レオの幼稚園のときのマフラー)にくるまれて、
ようやく寝始めました。

mafura-.png
暗いところで撮ったのでぶれぶれですが、可愛いの
なんの。(; ;)泣けるレベル。

ホッとしすぎて涙が出そうです。
小鳥の安心して眠る姿と羽繕いする姿はこの世で
最高に幸せで美しい姿です。
ロコの隣で寝ていますが、耳だけは絶対起きて
いるという、この不安のエネルギーに反応する
身体ったら!!

いつも7時にそうっと覗いて、8時に暗幕を外し
おはようをしますが、今日はしません。
ぐっすり眠っています。
9時も起きません。お腹すいていないかちょっと
心配です。
10時、そーーっと幕を開けたら立っていました。
「ろこーーーー、おはよう」
今日もおはようしてくれたんだね!

おててでねんね


フォーミュラの流動食(強い薬で溶いたもの)を
用意し、抱っこで食べさせると食べる食べる。
食べてくれるだけでも、嬉しくて有難くて。
そして手からぴょんと出ると朝のウンチ。
でも、それをしたあとまた酷い発作が出てしまい
ました。
今日は負担になるけれどロコを連れて病院へ
行きました。
病気が病気だからか、予約外でしたが、すぐに
呼ばれました。
先生は発作の様子を見て、(キャルルルと鳴き
ながらずっと尾羽の付け根を突いたり、足を噛んで
回っています)
しばらく考えておられましたが、「注射しましょう」
と、準備をされました。

てんかんの症状の一つに体のどこかがチクチク
ピリピリ痛むとありました。
見る限りそういう感じです。
ふいに胸や脚が痛んで、「え?何?何?虫?」って
言いながらつつくような感じに見えます。
そしてそれを気にしてつつくときに回転して、最後は
ゴロゴロのたうち回るのではないかと勝手に想像
しています。
それから、もうひとつてんかんの症状にぼーっとする
というのがありました。
それを読んで、過去に二度ほどロコがおかしな程
固まったことがあって、写真を撮ったのを思い出し
ました。なんとなく目がカメレオンのようにそれぞれ
違うところをみているような感じで、身を潜めるように
姿勢を低くして固まっているのです。感覚的には
2-3分だったでしょうか。
「どしたのー?ろこー?」って笑っていましたが・・・

かたまる
このときです。

今思うとそうだったのかもしれません。
他にもいくつか過去に思い当たる節がありました。
と同時にてんかんってこんなにずーっと発作続く
ものなの??
そもそも発作って抱っこして収まるものなの?
もしかして左半身が痛くて転げ回っているの
では?などと考えたりもします。
いくら考えてもお医者さんではないので分かり
ませんが(^^;)

注射を打つ前に保定されるとき、ロコは先生の手
から飛び出しましたが、先生が「結構元気なのね」
みたいなことをおっしゃっていました。
昨日の12時間以上に亘る発作の時ももう覚悟し
なくちゃいけないかもと思いましたが、抱っこした
時の身体の充足感?小鳥は弱ったとき綿のように
軽くなって亡くなることが多いのですが、それが
なく力が制御できないという感じです。
グーのアンヨも綺麗なピンク色です。
それが少し希望ではあります。

注射を打ってもらったロコは前回のようにペタンと
つぶれるように静かにはなりませんでした。
きょろきょろあたりを見回しつつ、体は固まっていま
す。先生と何もしゃべらず三分くらい二人でカゴの
中のロコを見つめていました。「効いたかな?」
「もし発作が不安だったらこのまま病院でお預かり
して発作が起きたらもう一度注射をして、それで
夕方お迎えに来ていただいてもいいですよ」と
言われ一瞬自分の寝不足や体の辛さから解放
されたいと思いましたがいやいや、ロコの変化に
誰よりも先に気付けるのは飼い主の私以外
いないし、環境の変化にとても怯えるので、理由を
話し、「なにかあったらまた来てもいいですか。」と
お願いしました。
先生も「それがいいですね、いつでも来てください」
(もう、ここがこの先生好き)と言っていただけたの
で心配だけれど連れて帰りました。
帰りの車の中では半分効いた薬と発作の狭間で
シュエー、シュエーと聞いたことのない叫び声を
上げ続け、連れ帰ったのがよかったのかわからなく
なり涙で運転できなくなりそうでした。

帰宅後はシルバニアの入った犬猫ちゃん用の
ハウスは嫌がり、おねんね用のキャリーで静かに
しています。薬がどれだけ効いて身体を休めて
くれるかわかりませんが、一時間でも多く、発作
が出ない時間を作ってあげたいです。
発作が続くと連続するようになり、そうなると命
に係わることもあるようです。

おかしゃんも口唇炎になったり、全身蕁麻疹に
なったり、ストレスの連続ですが、なんとか上手に
気持ちを切り替えてやっていきたいです。




追伸: 名無しのごんべいさんが明るいスコップ
     三味線で応援のコメントを下さいました。
     なんとまぁ、元気の出るコメントだったこと
     でしょうか。
     有難くて可笑しくて笑わせてもらいました。
     本当にありがとうございます。










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プロフィール

ことりか

Author:ことりか
ハンドメイドの小鳥のアクセサリーや雑貨などを作っています。
小鳥が可愛くて可愛くて、溢れる思いで制作しています。
自分自身が小鳥グッズ大好きで、お店でなかなか見つけられないグッズは
「じゃあ、自分で作っちゃえ!」から始まりました。
とても時間のかかる作品ばかりで数が少ないのですが、コンスタントに作り続けています。

人生の9割以上をセキセイインコと共に過ごしてきました。
卵を産んでばかりが悩みのセキセイ=トトは長生きさせてあげられず4歳7カ月で旅立ちました。今は我が家に持ち込まれた足の不自由な小さな雀=ロコを保護中です。

好きなキーワードは
「小鳥」「鳥かご」
「家(可愛い形の家)」「雪」
「宇宙」「木工品」「樹木・花」
「ハンドメイド」「北海道」
「海」「山」など

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