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2019-01

アンモナイトのペンダント その2 - 2019.01.10 Thu

先日の続きです。

硬いワイヤーをアンモナイトの形に沿って型取るのは骨の折れる作業
でしたが、問題はこのワイヤーを薄い化石の周りにどうやって固定する
かです。

石を包む術を知らないので、全くの我流、誰の真似でもなく、私の持って
いる技術だけを使ってやりましたが、なかなか綺麗にできたと自負して
います。


anmonaito5.jpg


化石の周りとワイヤーの間にはほぼ隙間はありません。
まずは目に見えない隙間を接着剤で埋めて固定しました。
そのあとに裏側からレジンでワイヤーまで包むように蓋をしてがっちり
固定したわけです。ちなみにレジンは見張りが必要な2液性です。
先に隙間を埋めることで表側にレジンが漏れ出すこともなく、
ワイヤーも外れず、とても丈夫になります。

余談ですが、2液性レジンとUVレジンは見た目は変わりません。
でも美しさと耐性の面で(=アクセサリーを使う人にとって)2液性の方
に軍配が上がるかと個人的には思っています。
ただし、作る側からすればUVの方が時間がかからず、中のものの固定も
楽、目を離した隙に垂れて硬化するという事故も防げて大幅な時間短縮
が出来るメリットがあります。
あえて面倒な2液性を使う理由はより良い作品にしたいという思いがある
からです。


anmonaito2.jpg

この化石を見つけた時、これはレオの友人(古代生物好き)にプレゼント
したいな♪(自分も好きだから特に楽しい制作になりそうで)と思い、
購入しました。
あれから随分時間が経ってしまいましたが、あとはレオにラッピングを
任せて・・・
いつも仲良くしてくれてありがとうの気持ちを込めてアンモナイトを送り
出したいと思います。(^^)



朝の抱っこ、サンキャッチャーがロコの身体に当たり、ロコが七色に
輝きました。

nanairo.jpg

今日は特別綺麗なお洋服ね!!



それではまた(^^)








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アンモナイトのペンダント その1 - 2019.01.10 Thu

今日は寒い1日でした。
6日に風邪を引いて、私にしては割と早めに治ってきたなと思いながら
もうしばらく大人しめにしていようと昼から時間を見つけては用事を片付け
ながらブログを書いていましたが、何故か投稿したら記事がそっくり消えて
なくなっていました。 なぜ??下書き保存はあってもそっくり消えるとは?
もし間違って削除ボタンを押していたなら写真もなくなっていますが、写真
だけ残っています・・・
もう「がっくり」が半端ないです。 ・゚・(つД`)・゚・  
ブログを始めてこんなこと(確か←弱気)初めてです。 
まぁ、あるといえば、ありがちな話ですけどね。
頑張ってもう一回書きます。






アンモナイトのアクセサリーです。
遊色アンモナイトを2つに割ったパーツを買って何かアクセサリーに
出来ないか・・・持っているだけで綺麗で嬉しかったのですが、時間
だけが経って4~5年は事あるごとに眺めては考えていたでしょうか。
作業台の上にいつも置いてありました。

よくある石の周りに金属を付けて石を押さえたり、ワイヤーで装飾したり
マクラメで編んだりと、そういうのも憧れでしたが、知識がありません。
基礎も必要になりますし、他にも問題がありました。小さな化石ですので
ワイヤー装飾やマクラメだとアンモナイトが隠れてしまいます。


anmonaito3.jpg


たまたま綺麗なワイヤーに出会ったので、このワイヤーでぐるっと囲んで
みたいという気持ちが湧きました。
いったいどうやって囲めるのか。
アンモナイトの形に沿ってワイヤーを当てがってはカーブを直しを繰り返し、
パズルのようにぴったりの形を作りました。
このワイヤーはとても硬くてちょっとやそっとでは曲がりません。
指でしなやかなカーブを作るのは無理なのでヤットコで本当に小さなカーブを
繰り返し作っていくようなイメージです。ぐるっと巻いて最後は力でワイヤーを
締めれば良いというものではないので、とにかく1㎜の隙間も作らないように
するために一晩かかりました。


anmonaito1.jpg


写真右下のアンモナイトの右上に隙間があるように見えますが、これはアンモ
ナイトの不透明な部分が少し厚いためで、ワイヤーは化石に沿っています。
ワイヤーの型が出来たところでパズルのピースをはめるようにワイヤーの中に
アンモナイトを収めます。
さて、問題はこれをどうやって固定するかですね。
文章が消えたついでに2日に分けて記載することにしました。



続きはまた後日!!






おくりもの & 三羽の小鳥刺繍 - 2018.12.06 Thu

ある日の朝一番に、友人からおくりものが届きました。


okurimono.jpg


私が探して見つけられなかったセージ(ハーブ)の話を覚えていてくれて、
送ってくれたのです。
きっと「こんな葉っぱよ!お料理に使ってね!」という意味だったのだと
思うのですが、私は嬉しくて大事過ぎてどうしても根を出して欲しいと思って
しまったのでした。 増えたらようやく安心して使える・・・って。(^^;)


sage3.jpg

朝日を浴びて葉が輝いていました。
私の「希望」よ、根が出ますよーに。メネデールを入れました(植物の発芽、
発根を促す栄養剤、ふふ、小林製薬のようなネーミング)


sage2.jpg


箱にも・・・希望の言葉が書いてありました。
セフティ・マッチさん・・・・知らなくて。
調べたら、え?糸井重里さん??
はい。「希望」、なくさないようにします。

マッチ


メインは彼女手作りのお菓子詰め合わせと手作り石鹸。
何一つ話していないのに、送ってくれた理由がなんとなく分かって、
ぐすっと泣いてしまいました。

okurimono2.jpg

パンにブラウニー、クッキー、沁みるほど美味しかったです。
石鹸の精油の香りに包まれて、やすらぎました。

sekkenn2.jpg


忙しくても毎日、そこここに落ちている喜びと幸せに気付ける天才、強く
丁寧にそして人生に彼女色の色を美しく付けて生きている人です。

その姿が私には眩しくてずっと彼女に光りをもらって生きている気がします。

何でもない日のおくりものをありがとう。




三羽の小鳥刺繍。
一羽が小さくて思ったように綺麗に刺せませんでした。
もっと練習ですね。

sisyuu.jpg





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かぎ針ケースの完成! - 2018.11.29 Thu

ここのところ、小春日和が続いて嬉しい限り。 日差しが暖かいですね~
今の季節、日光が足りないので積極的に午前の時間を大切にして
います。


さて、かぎ針ケースの完成です。

オーダーをして作ってもらったかぎ針ケースがついに届きました!
バイアステープもこだわって自分で探して使ってもらいました。

そしてそれに用意していた刺繍をアップリケしました。
嬉しい~~!
コラボさせてもらって、ここまで気に入ったかぎ針ケースが出来る
なんて、本当に夢のようです。

しっかりとした接着芯を入れていただいたので、とても巻きやすく
ハリがあって美しいです。
実は私はクタクタのケースを希望していて、ここは意見が
分かれたのですが、作家さんお勧めなので、そこは信頼して
お任せにいたしました。
クタクタだと何となく玄人っぽくて格好いいかな~なんて思って
いましたが、実際手にしたらこのハリには見とれてしまいました。

かぎ針ケース1


kagibarike-su.jpg

中もまだまだ針が入る余裕があります。

kagibarike-su2.jpg

筆箱くらいで意外とコンパクトです!
こんな素敵だと棒針ケースも欲しくなってしまう。
いつか棒針の方も作ってみようかな?今度は自分で・・・

でも、やっぱり無理だな(笑)

世界にたった一つのかぎ針ケース。
3回、回ってもまだまだ嬉しい!



上のかぎ針ケースと一緒に写っている木の実。
これってクチナシの実ですかね?
落ちていたものを拾いました。
どこかで見たことある。
鮮やかで面白い形で、見る度にほっこりしてしまう。
来年その木の花と香りを確認しようと思います。(忘れていませんように)

kutinasi.jpg





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干し柿 & かぎ針ケースその1 - 2018.11.19 Mon

毎年恒例、父の干し柿作り。
何年か前に父が腰をうんと悪くしたときに一緒に剥いた思い出があります。
何をしゃべるでもなく、二人で椅子に腰かけ、父の身体を案じつつ、何個も
何個もどれだけ剥けばいいのだろうというくらい柿を剥きました。
柿を一生懸命剥くことで不安と戦っていた感じもありました。

今年のは数も少なくオーナメントみたいで可愛いです。
年なので他の病もありますが、今はゴルフが出来るまで腰は回復。
心配だけど、気持ちが若いことが嬉しいし、後を行くものとして勇気を
もらっています。(^^)

hosigaki.jpg





今日は珍しく私がオーダーした作品の紹介です。
それはNHKの「すてきにハンドメイド」という本に出ていたかぎ針ケース
なのですが、バラバラのかぎ針を収納するのに相応しく見た途端、心を
奪われました。

でも自分で作るのは裁縫が得意ではないので自信がありません。
やったとしても苦戦して時間ばかり浪費しそうです。


どうしても使いたかった生地はカラフルなインド綿。

nuno.jpg>

くまさんの生地は思い出があるので形にして残したくて、この生地
も使うことにしました。
生地が決まったところで思い切ってお裁縫の得意な方にオーダーして
みました。

最初は作ったことがないものなのでと、戸惑われていましたが、しばらく
して挑戦して下さるという良いお返事をいただけたので、お言葉に甘えて
お願いしてしまいました。
話を進めて行くうちに、あれやこれやで設計図も変わって行きます。


sekkeizu.jpg

でも、丁寧に丁寧にひとつひとつ確認し合って作って下さいました。

kagibari1.jpg

面倒な客で申し訳なさでいっぱいです。(^^;)




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プロフィール

ことりか

Author:ことりか
ハンドメイドの小鳥のアクセサリーや雑貨などを作っています。
小鳥が可愛くて可愛くて、溢れる思いで制作しています。
自分自身が小鳥グッズ大好きで、お店でなかなか見つけられないグッズは
「じゃあ、自分で作っちゃえ!」から始まりました。
とても時間のかかる作品ばかりで数が少ないのですが、コンスタントに作り続けています。

人生の9割以上をセキセイインコと共に過ごしてきました。
卵を産んでばかりが悩みのタネのセキセイ=トトは長生きさせてあげられず4歳7カ月で旅立ちました。今は我が家に持ち込まれた足の不自由な小さな雀=ロコを保護中です。

好きなキーワードは
「小鳥」「鳥かご」
「家(可愛い形の家)」「雪」
「宇宙」「木工品」「樹木・花」
「ハンドメイド」「北海道」
「海」「山」など

ブログ内の作品、写真の著作権は放棄しておりません。模倣、転載、転売、盗用はご遠慮下さいませ。

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